2016年11月20日

なかなか動かない相場の時は・・・。

11月18日、なかなか大きく動かない相場状況から下降した日です。
audjpypro-h1-gain-capital-japan-2.png

3_level_zz_semaforの高値Bからのトレードなんですが、1時間足のトレードではmacd-2の弱気(黄色)で下降している場面で、平均足でアルビノもしくは陽線から陰線になった場面で売りエントリーを入れます。

これで基本は3_level_zz_semaforの安値ポイントが付くまではキープしているだけで80%以上稼げるのですが、時にこの日のように全く動かない日があります。

そんな中で、短い時間足では細かく上下に乱高下しながらじわりじわりと下降していきます。

こんな日はスパーボリンジャーバンドの1分足、もしくはi-regrの5分足で一定の所まで来たときに売りエントリーを入れます。

たとえば今回は1時間足のMA_in_colorは赤色で下降トレンドを示します。ならば狙いは売りです。

5分足のi-regrだとこう狙います。

audjpypro-m5-gain-capital-japan-6.png

1・iregrのセンターラインより上で、3_level_zz_semaforの高値がついて、その後で陰線(平均足はアル  ビノ)になったら売りエントリー

2・i-regrの天井に当たって、陽線を連続できず勢いを失って陰線になったところ。

売りエントリーの狙い方は2点です。

因みに買いエントリーはi-regrが上昇カーブを描いている相場で、

1・i-regrの天底から反発上昇したロウソク足の下影陽線もしくは下影陰線の後買いエントリー

細かい動きをしている相場では、この売り相場で2つ、買い相場でひとつの狙いを繰り返すだけで連勝していけます。

基本3_level_zz_semaforの高値Bから安値Bの間までは売りエントリー狙いを続け、3_level_zz_semaforの安値Bから高値Bまでは買いエントリー狙いを続けます。

この日は私はマネーパートナーズのスーパーボリンジャーバンドの1分足を使って50pips稼いだところで打ち止めにしました。

やり方は指値売りと指値買いでのエントリーで、買いエントリーなら反対側の+2σの付近で決済、決済後は売りエントリーは入れず、指値買いエントリーを上昇を始めた-2σあたりに仕掛けて待ちます。

基本的にセンターラインが角度をつけていない限り、ロウソク足は直前の底値まで下がってから上昇していくので、買い相場では上昇が始まったところの少し上の-2σに指値買いを仕掛けます。

売り相場では逆に+2σあたりに指値売りを仕掛けます。












posted by mayumi at 19:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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