2016年11月09日

クリントンかトランプか・・・。惨劇の果てに。

アメリカ大統領選挙が11月7日から9日のFX相場に大きな影響を与えた。

先週、下降が始まっていた相場は、『クリントン優勢、アメリカの経済、政治は変わらず安泰』の予想を受け、週明けにぶっ飛んだところから始まった。

AUDJPYH4.png

矢印から、矢印まで100pips以上ふっとんで、売りで出ていた利益を吹っ飛ばし、1時間足の口座で90pips、4時間足の口座で140pipsを週明け取引でむしり取られた。

普通はぶっ飛んだところから始まると結果的には相場は元のラインに落ち着くために戻ってくる。だから赤字に転落していた日足の方は『戻ってくる』と思って、放置した。

ところが11月7日、8日も上昇し続けた。

『おかしい・・・。これモロに大統領選の影響か・・・。』

クリントン=政治的には信用できるのでUSDの価値が上昇、日本円の価値が下降
トランプ=もう、無茶苦茶になりそうなのでUSDの価値が下降、比較的安心できるので日本円の価値が上昇

何にしても、異常な上昇だった。11月7日、11月8日のロウソク足は日足で土筆線という下降暗示だった。これは・・・・・。

クリントンが当選しても相場が落ち着くなら下降してくる(円の価値が上がる)。トランプならアメリカのドルは暴落して、チャートは大暴落を起こす。

11月9日、目が覚めると・・・・・。『トランプ優勢』

再び大惨劇!!チャート暴落か?

AUDJPYH4.png

やっぱり、暴落してた。ああ・・・、もう、ダメダメです。今日は相場が半狂乱になって乱高下してくるわ。FXやめです。

一時200pips以上負けていた日足は、100pipsの利益になっていたので利確して、11月9日のトレードは終了です。

アメリカ大統領選・アメリカ雇用統計・日銀の方針発表などの後は大きな混乱があるので、混乱に乗るよりも落ち着いてから勝負したほうが安全です。

また、今週のように週明けは大きく流れが変わって、完全にかけ離れた場所からスタートすることがあり、FX会社は損切り設定を無視して、動いた分だけ損切りしてくるので週末には必ず決済して、翌週は流れが変わっていないなら流れに乗り直し、流れが大きく変わってうた場合は2・3日様子を見て流れに乗り直すようにしましょう。
posted by mayumi at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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