2016年10月19日

公式ルール15分足@

AUDJPYM15.png

10月18日のトレードです。ルールを守れば勝ち、ルール違反では苦労するし、負けるしって話。

まずは最初、転換線が斜めに上昇、はらみ上げになったところで買いエントリー、大きなロウソク足になった途中で(1分足見てたので中途半端な決済に・・・)決済して1350円の利益を確定しました。

決済した後かなり伸びたし、その後30分上昇しているので、もうちょっと勝負してもよかった。ここでの中途半端な勝負が、ルール違反を呼ぶ。

転換線を越えていないロウソク足で買いを入れ、なかなか利益にならず、ズルズル下降していき1250円の損切りになった。

違反ポイントは
@転換線(赤)を超えていない。
AMACD-2のシグナル(緑)がデッドクロスして下降を始めている場所。
Bmacd-2の0.00の上にない売りエントリーゾーンだった。

とまあ、買いの要素は全くなく、売りエントリーの要素しかなかった。エントリー後それを理解しながらキープしたのが負けるトレーダーの癖。

決済とエントリールールはこれですね。

買いエントリーは、15分足の転換線の上にロウソク足がある場面で、陰線から陽線になった場合。

売りエントリーは、15分足の転換線の下にロウソク足がある場面で、陽線から陰線になった場合。

エントリーに関しては単純で、わかりやすくします。損切りもエントリーした基準のロウソク足を逆走されて終値で追い抜かれた場合です。

決済は

@15分後に20pips以上の利益が出ていたら決済。

A30分後に20pips以上の利益か、ロウソク足2本連続で利益が出ていたら決済。

B1本目が陽線で、2本目が少し陰線で戻り、3本目で再び上昇した場合、3本目で決済。

C1本目が少し逆走で、2本目で利益になった場合は決済。


次に利確したところは、地雷線からの1本は値上げを狙いました。これは博打でルール違反です。たまたま上昇したので転換線の付近で美味しく利確、500円。

続いては、転換線の上にロウソク足が回って、上昇したところで買いエントリー。当然上って行くと思ったのですが、逆走されました。ルール上ここで損切りなのですが、またまた博打を打って、キープ。

理由はmacd-2のシグナルとMACBラインが上昇傾向にあったから、きっかけさえあれば反転してくるから。

反転するまでに損切り設定の-20pipsに到達すると負けです。が・・・。数時間かけて上昇してくれました。

利益670円。 結局この日は4回のエントリーで、1270円の利益。ルール違反をしていなければもっと楽に、もっと稼げていた日でした。


posted by mayumi at 07:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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